部品リスト作成ツール
お客様から受け取る部品表の図面PDFを入れると、部品を読み取って、Excelの部品リストを自動で作る
図面を見ながら手で作成。特定の1人しかできなかった
PDFを入れるだけ。誰でもできる
現場の困りごとから生まれた、社内ツールの記録です。
図面から部品リストを作る、注文書を作る、毎月の会議資料を作る。毎日の仕事の中で、「この人にしかできない」「同じことを何度も入力している」と感じたところを、ひとつずつ形にしました。
お客様から受け取る部品表の図面PDFを入れると、部品を読み取って、Excelの部品リストを自動で作る
図面を見ながら手で作成。特定の1人しかできなかった
PDFを入れるだけ。誰でもできる
図面番号を入れると、図面から必要な図を切り出して貼り付けた注文書を、自動で作る
図を手で切り出して貼り付け。担当者が休むと困っていた
番号を入れるだけ。担当者が休んでも、誰でもできる
傷や塗り漏れが見つかったとき、再塗装を頼む依頼書を、図面番号から自動で作る
できる人が2人だけだった
誰でもできる
番号と名前を入れると、決まった形の部品リストと部品棚の表を、Excelで自動で作る
決まった表に手で記入。できる人が1人だけだった
誰でもできる
チェックシートの「転記」ボタンを押すと、オーダー番号とお客様名を、現品票へ自動で書き写す
同じ内容を2回打ち込み、転記先を探していた。できる人が1人だけだった
ボタン1つ。誰でもできる
図番を入れると、鋼板製の部品だけを拾ってリストにし、印刷まで行う
できる人が1人だけだった
誰でもできる
タイプ1と同じ操作で、別の形の製品に対応した版
できる人が1人だけだった
誰でもできる
毎月の定例会の原稿・配布資料・議事録の3つを、打ち合わせの内容から自動で作る
毎月、前月の資料を手で書き換え
3つがまとめて完成。誰でも作れる
すでに作った注文書の内容を自動で読み取り、協力会社ごとの注文書に書き足す。1日分はまとめてPDFでも保存する
同じ内容を別に入力していた。できる人が1人だけだった
入力ゼロ。誰でもできる
教育の手引きと、社内に掲示するポスターを、1枚にまとめた資料
教える人によって、伝わる内容が変わっていた
誰が教えても、同じ内容が伝わる