山田製作所

「あの人しかできない」を、
ツールでなくしてきました。

現場の困りごとから生まれた、社内ツールの記録です。

社内で作ったツール・資料
16件
「1人しかできない」をなくした
13/16件
出版・発信などのAI活用
9件

時間が短くなった仕事

学びの5段階(お仕事見える化シート)(1回あたり)
30分→なし(0分)
領収書・請求書の自動保存(1件あたり)
15分→なし(0分)
毎月の会議資料 自動作成(1回あたり)
3時間→約10分
社員評価アプリ(スコアリングファイル)(評価者1人・1か月あたり)
90分→約10分
部品リスト 自動作成(ボタン1つで印刷まで)(1台あたり)
40分→約6分
現品票 自動転記(Excelマクロ)(1件あたり)
30分→約5分
部品リスト作成ツール(1件あたり)
40分→約10分
鋼板製部品リスト 自動作成(タイプ1)(1件あたり)
20分→約5分
鋼板製部品リスト 自動作成(タイプ2)(1件あたり)
20分→約5分
協力会社への注文書 自動作成(1件あたり)
20分→約5分
塗装の注文書 自動作成(1件あたり)
15分→約5分
再塗装の依頼書 自動作成(1件あたり)
30分→約10分
板金部品リスト 簡易入力(1件あたり)
15分→約5分
リレーとダイオード(社内教育資料)(1回あたり)
45分→約20分

つくったもの

図面から部品リストを作る、注文書を作る、毎月の会議資料を作る。毎日の仕事の中で、「この人にしかできない」「同じことを何度も入力している」と感じたところを、ひとつずつ形にしました。

1

部品リスト作成ツール

ツール2026年7月から

お客様から受け取る部品表の図面PDFを入れると、部品を読み取って、Excelの部品リストを自動で作る

以前

図面を見ながら手で作成。特定の1人しかできなかった

1件あたり 40分
→
今

PDFを入れるだけ。誰でもできる

1件あたり 約10分
2

塗装の注文書 自動作成

ツール2026年7月から

図面番号を入れると、図面から必要な図を切り出して貼り付けた注文書を、自動で作る

以前

図を手で切り出して貼り付け。担当者が休むと困っていた

1件あたり 15分
→
今

番号を入れるだけ。担当者が休んでも、誰でもできる

1件あたり 約5分
3

再塗装の依頼書 自動作成

ツール2026年7月から

傷や塗り漏れが見つかったとき、再塗装を頼む依頼書を、図面番号から自動で作る

以前

手書きで3枚ほど作成。2人がかりだった。できる人も2人だけ

1件あたり 30分
→
今

1人で入力・印刷。もう1人は目で確認するだけ。誰でもできる

1件あたり 約10分
4

板金部品リスト 簡易入力

ツール2026年7月から

番号と名前を入れると、決まった形の部品リストと部品棚の表を、Excelで自動で作る

以前

決まった表に手で記入。できる人が1人だけだった

1件あたり 15分
→
今

誰でもできる

1件あたり 約5分
5

現品票 自動転記(Excelマクロ)

Excelマクロ2026年8月から

チェックシートの「転記」ボタンを押すと、オーダー番号とお客様名を、現品票へ自動で書き写す

以前

同じ内容を2回打ち込み、転記先を探していた。できる人が1人だけだった

1件あたり 30分
→
今

ボタン1つ。誰でもできる

1件あたり 約5分
6

鋼板製部品リスト 自動作成(タイプ1)

ツール2026年9月から

図番を入れると、鋼板製の部品だけを拾ってリストにし、印刷まで行う

以前

できる人が1人だけだった

1件あたり 20分
→
今

誰でもできる

1件あたり 約5分
7

鋼板製部品リスト 自動作成(タイプ2)

ツール2026年9月から

タイプ1と同じ操作で、別の形の製品に対応した版

以前

できる人が1人だけだった

1件あたり 20分
→
今

誰でもできる

1件あたり 約5分
8

毎月の会議資料 自動作成

ツール2026年9月から

毎月の定例会の原稿・配布資料・議事録の3つを、打ち合わせの内容から自動で作る

以前

毎月、前月の資料を手で書き換え

1回あたり 3時間
→
今

3つがまとめて完成。誰でも作れる

1回あたり 約10分
9

協力会社への注文書 自動作成

ツール2026年9月から

すでに作った注文書の内容を自動で読み取り、協力会社ごとの注文書に書き足す。1日分はまとめてPDFでも保存する

以前

同じ内容を別に入力していた。できる人が1人だけだった

1件あたり 20分
→
今

入力ゼロ。誰でもできる

1件あたり 約5分
10

社内教育資料(手引き・ポスター)

資料2026年7月から

教育の手引きと、社内に掲示するポスターを、1枚にまとめた資料

以前

教える人によって、伝わる内容が変わっていた

→
今

誰が教えても、同じ内容が伝わる

11

学びの5段階(お仕事見える化シート)

資料2026年8月から

仕事の学びを5つの段階で見える化し、今の自分がどの段階にいるかが分かる教育シート。毎月の会議で発表している

以前

毎月、ホワイトボードに手書きしていた

1回あたり 30分
→
今

全員が資料として手元に持っている。毎月の用意はなし

1回あたり なし(0分)
12

リレーとダイオード(社内教育資料)

資料2026年9月から

配線図に出てくる部品の役割を、たとえ話と図解で、A4 1枚に説明した教育資料

以前

教えるたびに、ホワイトボードに手書きして説明していた

1回あたり 45分
→
今

資料1枚で、すぐに教えられる

1回あたり 約20分
13

社員評価アプリ(スコアリングファイル)

ツール2026年10月から

評価する人が毎月スマホで ○・△・× を押すだけで社員の評価ができ、1年分の集計表を自動で作る。期日を過ぎると自動で締めて記録を残す。評価のデータは社外に出さず、社内だけで管理する

以前

毎日手帳に手書きし、Excelに入力し、さらに別のExcelへ書き写して点数を出していた

評価者1人・1か月あたり 90分
→
今

スマホで押すだけ。集計は自動

評価者1人・1か月あたり 約10分
14

領収書・請求書の自動保存

ツール2026年10月から

毎月決まった日に、メールで届いた領収書・請求書を自動で集めてPDFにし、月ごとのフォルダへ保存する。人の操作はいらない

以前

引き落としの中身を、メールでやり取りして探していた

1件あたり 15分
→
今

人の操作なしで、毎月自動で保存される

1件あたり なし(0分)
15

部品リスト 自動作成(ボタン1つで印刷まで)

ツール2026年10月から

お客様名と図面の番号を入れて「生成」を押すだけで、図面を探し、部品を読み取り、Excelの部品リストを保存して印刷まで進む。読み違いを防ぐため、品番は何度か読み取って照合する。誰でもできる

以前

1人しかできなかった

1台あたり 40分
→
今

ボタン1つで印刷まで。誰でもできる

1台あたり 約6分
16

経営者の分身AI(デジタルツイン)

ツール2026年10月から

代表の考え方・判断のくせ・言葉づかいを学ばせたAI。代表がいないときでも、「代表ならこう答える」という返事を代わりに返す。毎月新しい記録を足して、少しずつ育てている

以前

判断や返事は、代表がいないと止まっていた

→
今

代表がいなくても、代表の考え方で返事が返る(育成中)

出版・発信などのAI活用

現場の仕事だけでなく、会社として行っている本づくり・記事の発信・調べもの・日々の記録にも、AIを使った仕組みを取り入れています。

1

ブログ記事の自動作成

2026年5月から

話した内容とテーマから、記事の本文・挿絵・表紙画像を作り、Wordにまとめる。自分の考えをまとめた言葉集から、言い回しを選んで使う

2

漫画の電子書籍づくり

2026年7月から

テーマを1つ入れると、調べもの・原稿・挿絵・漫画・完成データまでを作る。できた絵は自動で検査し、だめなページだけ作り直す

3

紙の本の入稿データ作成

2026年7月から

電子書籍の原稿から、紙の本の印刷用原稿と表紙のデータを作る。余白・綴じる側・ページの並びを自動で整える

4

電子書籍の表紙づくり

2026年8月から

本の本文を読んで、配色ちがいの表紙を5案作る

5

本の市場リサーチ(毎日)

売れているのに、漫画版・図解版がまだ無いテーマを探して、報告書にまとめる

6

日々の記録チェック表

2026年9月から

毎日の記録(できた/できない・数字・メモ)をスマホで付ける。ファイル1つで動き、費用もかからない

7

解説動画の自動作成

2026年9月から

参考にしたい動画を分析し、台本から同じ形式の解説動画(音声・アニメつき)を作る

8

AIとの作業記録の一覧

2026年9月から

AIとの会話を「どこで・いつ・何を頼んだか」で一覧にして、作業の続きをすぐ探せるようにする

9

株の銘柄の自動ふるい分け

2026年5月から休止中

株の銘柄を、決めた条件で毎日自動で絞り込む

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