山田製作所

「あの人しかできない」を、
ツールでなくしてきました。

現場の困りごとから生まれた、社内ツールの記録です。

社内で作ったツール・資料
10件
「1人しかできない」をなくした
10/10件

時間が短くなった仕事

毎月の会議資料 自動作成
3時間→約10分
塗装の注文書 自動作成
4〜5分→約1分
部品リスト作成ツール
30〜40分→約10分

つくったもの

図面から部品リストを作る、注文書を作る、毎月の会議資料を作る。毎日の仕事の中で、「この人にしかできない」「同じことを何度も入力している」と感じたところを、ひとつずつ形にしました。

1

部品リスト作成ツール

ツール2026年7月から

お客様から受け取る部品表の図面PDFを入れると、部品を読み取って、Excelの部品リストを自動で作る

以前

図面を見ながら手で作成。特定の1人しかできなかった

1件あたり 30〜40分
→
今

PDFを入れるだけ。誰でもできる

1件あたり 約10分
2

塗装の注文書 自動作成

ツール2026年7月から

図面番号を入れると、図面から必要な図を切り出して貼り付けた注文書を、自動で作る

以前

図を手で切り出して貼り付け。担当者が休むと困っていた

1件あたり 4〜5分
→
今

番号を入れるだけ。担当者が休んでも、誰でもできる

1件あたり 約1分
3

再塗装の依頼書 自動作成

ツール2026年7月から

傷や塗り漏れが見つかったとき、再塗装を頼む依頼書を、図面番号から自動で作る

以前

できる人が2人だけだった

→
今

誰でもできる

4

板金部品リスト 簡易入力

ツール2026年7月から

番号と名前を入れると、決まった形の部品リストと部品棚の表を、Excelで自動で作る

以前

決まった表に手で記入。できる人が1人だけだった

→
今

誰でもできる

5

現品票 自動転記(Excelマクロ)

Excelマクロ2026年8月から

チェックシートの「転記」ボタンを押すと、オーダー番号とお客様名を、現品票へ自動で書き写す

以前

同じ内容を2回打ち込み、転記先を探していた。できる人が1人だけだった

→
今

ボタン1つ。誰でもできる

6

鋼板製部品リスト 自動作成(タイプ1)

ツール2026年9月から

図番を入れると、鋼板製の部品だけを拾ってリストにし、印刷まで行う

以前

できる人が1人だけだった

→
今

誰でもできる

7

鋼板製部品リスト 自動作成(タイプ2)

ツール2026年9月から

タイプ1と同じ操作で、別の形の製品に対応した版

以前

できる人が1人だけだった

→
今

誰でもできる

8

毎月の会議資料 自動作成

ツール2026年9月から

毎月の定例会の原稿・配布資料・議事録の3つを、打ち合わせの内容から自動で作る

以前

毎月、前月の資料を手で書き換え

1件あたり 3時間
→
今

3つがまとめて完成。誰でも作れる

1件あたり 約10分
9

協力会社への注文書 自動作成

ツール2026年9月から

すでに作った注文書の内容を自動で読み取り、協力会社ごとの注文書に書き足す。1日分はまとめてPDFでも保存する

以前

同じ内容を別に入力していた。できる人が1人だけだった

→
今

入力ゼロ。誰でもできる

10

社内教育資料(手引き・ポスター)

資料2026年7月から

教育の手引きと、社内に掲示するポスターを、1枚にまとめた資料

以前

教える人によって、伝わる内容が変わっていた

→
今

誰が教えても、同じ内容が伝わる

あなたの会社では、どうですか?

こんな仕事は、ありませんか? ひとつでも当てはまるなら、ツールで変えられるかもしれません。